免許について保育士になるなら大阪総合保育大学へ

大阪にある大阪総合保育大学では1700時間のインターンシップの時間を確保しています。

資格取得のための実習時間だけでなく、1年目から毎週現場で学ぶインターンシップの日を1日設けており、在学4年間で約1700時間もの時間をかけていることが他大学とは大きく違う点です。

大阪総合保育大学に入学した1年生の9割近くから、現場でのインターンシップの時間がしっかり確保されている理由で受験を決めたという声が寄せられています。

現場での経験を在学中に多く積めることのメリットは、在学時から仕事の要領がわかるため、卒業後すぐに現場に溶け込めるという点にあると言うこともできます。

インターンシップに行く現場は1年間同じですので、1年間はじっくり現場の保育士さんや先生から学ぶことだけでなく、お子さんたちの成長を共に見守ることができます。

また保育園、幼稚園、小学校などの現場も見ておきたい学生は一年ごとにインターンシップに入る現場を変えられます。

大阪総合保育大学では保育士資格、幼稚園、小学校教諭免許の資格を取得することができます。

0歳児から12歳まで成長に幅がありますが、幼少期の過ごし方がその後の人生に大きく影響すると言っても過言ではありません。

大学卒業後、どこの成長過程のお子さんと深く関わるにせよ、関わるお子さんの年齢に応じた特徴とその後どんなふうな成長過程に移行していくのかを深く知っておくに越したことはありません。

保育園や幼稚園、小学校に預けられるお子さんにとっても、子どもの成長についてよく知っている先生や保育士さんに預かってもらったほうが望ましいに決まっています。